ときありも blog

~無気力な三十路男の新たな挑戦~

コロナワクチン 集団接種会場にて事務従事

 先日の10/3(日)に自分の働く市町村にて実施されている新型コロナワクチンの集団接種会場での事務に従事したため、記事を投稿する。現時点でほとんどの人がワクチンを1回は接種しているだろうが、まだ接種されていない方の参考に少しでもなればと思う。

 

 【会場の条件】

  ワクチンの種類:ファイザー製ワクチン

  1日の接種人数:約2000人

  接 種 時 間:午前9:00 ~ 午後4:00 (事前予約制)

          (最終受付 午後3:00)

  従  事  者:市役所職員約20人

          医師・看護師約10人

          保健師約5名

          学生アルバイト約10人

 

【感じたこと】

 ・事前予約制ということもあってそこまでの混雑はなし。ただし、待ち時間が全くな

  いわけではない。

 ・予約時間に対して、かなり早めに来場する人多数。だから待ち時間が多少発生して

  いる感じか。

 ・中学生くらいの子もかなりの数、接種しに来る。基本的に付き添いとして保護者も

  同行している。(保護者においても同時に受診している場合の方が多い)

 ・キャンセル者もある程度いる。(当日キャンセルは10人程度だった)

 ・接種会場では、ある程度は「密」にならない環境を整えていたが完全な対策ができ

  ているとは言い難い感じ。

 ・事務従事者の中には、ワクチン未接種者も一定数いる。

 ・キャンセルがあった場合は事務従事者の中から希望者がいれば接種することも可

  能。ただし、ワクチンが無駄になるのを防ぐためなので接種することができない場

  合もある。(当日は希望者1名が接種)

 

【接種の怖さ】

 事務従事をするなかで、特に印象に残ったことがある。

 2000人近くが受診するなかで、その場で体調不良になった方が2名だけではあったがいた。2名とも若い(見た目は20代から30代前半か)女性。1名の方は、接種した方の腕を抑えながら、歩くことができなくなっていた。看護師が付き添い、車いすで経過観察室のベットへ運ばれた。もう1名は、歩いている途中で貧血のような倒れ方(正確にはしゃがんだ感じか)であった。急であったため、看護師が帯同しておらず事務従事者が対応。その後すぐに看護師が到着し、対応していた。2名ともその後どうなったか確認できていないが、ワクチンの怖さを見た気がした。

 それを確認するまでは、キャンセル分で自分も接種しようかと考えていたが、それを見た恐怖心で打つことができなかった…。

 

【最後に】

 自分はまだ1回目も接種できていない状態だが、打つべきなのか悩む結果となってしまった。やはり打った方がいいのだろうが、なかなか打つ決断ができない…。